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Q.自転車シェアリングサービスの乗車用ヘルメット着用について(令和5年10月)

A.ご提案・ご回答

●提案内容等
 自転車のシェアリングサービスが、増えてきました。名古屋市は自転車に乗るとき努力義務としてヘルメットをかぶるよう条例を制定したと記憶していますが、シェアリングサービスの会社は、利益を追求するだけで安全面に配慮が欠けている気がします。自転車は貸しますが、ヘルメットは用意しません。ご自分でどうぞ用意してください、運営会社は保険に入っていますが、安全は自分で確保しろというスタイルです。条例の精神に反します。このような会社に名古屋でシェアリングサービスをさせてはいけないと思います。市のほうで業者を呼び出し名古屋市の条例をしっかり教えてやってください。ヘルメット付きでないレンタル自転車は名古屋市で走行させないでください。

●回答
 本市では、市民の交通の安全の確保等を図ることを目的として、平成29年に「名古屋市自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」を制定し、同条例において、「自転車貸出業者は、貸出しを受けて自転車を利用しようとする者に対し、乗車用ヘルメットの着用について、情報の提供、助言その他の必要な措置を講ずるよう努めなければならない」と定めているほか、「自転車利用者は、自転車を利用するときは、交通事故による被害の軽減を図るため、乗車用ヘルメットを着用するよう努めなければならない」と定めています。
 今後も、市民の交通の安全の確保を図るため、様々な機会をとらえ、自転車貸出業者及び市民等への条例の周知を始め、自転車乗車用ヘルメットの着用を始めとする交通ルールやマナーの啓発を推進してまいりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
回答課:スポーツ市民局地域安全推進課(電話番号:052-972-3123)

属性情報

分類
交通・水道  >  交通
ID
43791
更新日
2023年12月01日 (金)
アクセス数
99
満足度
☆☆☆
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