A.ご回答内容
●提案内容等
9月議会等において、妊孕性温存治療における費用助成について、一般質問等でとりあげられ、名古屋市として来年度から事業を開始すると発表したことを聞き及んでおります。
「がん患者」のみではなく、妊孕性温存治療を必要とするターナー症候群をはじめ他の疾病においても、妊孕性温存治療の対象とするように制度設計を希望いたします。
一度、ターナー症候群やクラインフェルター症候群等、妊孕性温存治療が必要な疾病等をお調べいただき、対応していただけたらと思っております。
なお、回答を希望いたします。「がん患者」のみを対象とされる場合、その理由等も明示していただきたいと思っております。
●回答
本市では、ターナー症候群等の治療につきましては、名古屋市に住所を有する18歳未満の児童に対して、指定医である主治医の意見書に基づき、疾病の程度が国の定める基準に該当する場合に、小児慢性特定疾病医療費の助成をさせていただいているところでございます。
ご理解くださいますようよろしくお願いいたします。
回答課:子ども青少年局子育て支援課(電話番号:052-972-2629)