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Q.放置自転車のリユースについて(令和元年7月)

A.ご提案・ご回答

●提案内容等
現在名古屋市ではごみ削減の取り組みの一環として椅子の張替えなどを実施しておられますが、これに加えて、定期的に放置自転車の譲渡会を開催するというのはいかがでしょうか。保管場所で希望の自転車をピックアップ、自転車店やボランティアに協力してもらって自分で整備し(部品代は参加者持ち)、最後に資格を持った店員さんに点検してもらって解散といった流れです。リサイクル自転車は、お店が売るとなるとどうしても単価の高いもの、程度のよいものになりがちですが、自分で整備して費用を節約できるのであれば、通常はリサイクルの対象となりえない、捨てるしかないような自転車でもリユースすることが可能となるのではないでしょうか。よろしければご検討ください。

●回答
本市では、撤去し、保管した自転車のうち所有者等の引取りがなかった自転車(以下、「リサイクル対象自転車」)に関し、資源の有効活用等を図るため、国内での整備及び販売を目的とする場合(以下、「市民リサイクル」)と、国外での整備及び販売を目的のために輸出しようとする場合(以下、「海外リサイクル」)に分けて、リサイクル事業を行っております。
 リサイクル対象自転車のうち、大部分が市民リサイクルや海外リサイクルに売却されており、リサイクルに回らない自転車で破砕処分される自転車はごく一部です。
 リサイクルに回らない自転車はチェーンが外れていたり、タイヤがなかったり、自転車本体がさび付いているなど、再利用することが難しい自転車ばかりです。
 国内で自転車を再利用する場合は、整備資格等を持った自転車店できちんと整備して販売するということで、リサイクル自転車を安全に利用してもらうこととしております。
 本市のリサイクル自転車事業にご理解いただきますようよろしくお願いいたします。
回答課:緑政土木局自転車利用課(電話番号:052-972-2877)

属性情報

分類
道路・川・港  >  駐車場・駐輪場
ID
3290
更新日
2020年12月23日 (水)
アクセス数
479
満足度
☆☆☆☆
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