A.ご回答内容
●提案内容等
私は、北区在住の一市民です。「新三階橋」橋梁改築工事が、ほぼ完了した時点での検証意見となります。本工事を糧に継続的に北方面の「水分橋」に至る道路改良工事の計画があると伺いました。今回の意見を真摯に検討して頂き、少しでも反映願えればと想い作成致しました。
新しい三階橋を渡るためには長い登り坂を登らなければなりません。勾配も急なため、歩行者・自転車・車椅子に優しくない構造となっています。また、坂を下る際にも急こう配坂は危険が伴います。
新水分橋の改修工事時には、人的(歩行者・自転車・車椅子・乳幼児車)に優しい構造となるようなコンセプトを地域住民と行政で共有してください。
●回答
三階橋につきましては、改築にあたり、洪水時等に水を十分流せるような構造とすることを条件として義務付けられております。そのため、河川内での橋の構造、高さは、河川条件を満たすよう決定されております。一方、周辺住宅の出入り等を考慮すると、橋に取付く道路については、勾配のある坂路とせざるを得ません。当橋においては、これらの諸条件の中で、本市の定める福祉都市環境整備指針の規定を満足するような道路としておりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。
また、水分橋につきましては、河川条件や周辺の土地利用の状況等を考慮し、全体的に三階橋より緩勾配の道路となるように計画しました。地元の皆様へ平成31年2月に説明会を実施し、計画案をお示ししております。
(令和3年3月修正)
回答課:緑政土木局道路建設課(電話番号:052-972-2866)