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Q.トワイライトスクールの活動時間等について(令和6年2月)

A.ご回答内容

●提案内容等
 先日市長より発表された新年度(令和6年度)予算案は、「こどもを1人も死なせない予算」ということで教育や保育支援を重視しており、こどもを持つ親としては大変ありがたいことだと思っています。実際、名古屋は子育てしやすいと感じていますが、1点検討していただきたいことがあります。
 それは、トワイライトスクールの19時までの保育延長です。フルタイムで共働きをすると、18時までのお迎えはかなり厳しいと感じます。近隣市町の児童クラブは19時までのところが多くなってきています。9時の開始時間についても、たびたび市民から問い合わせもあるかと存じますが、こちらも同意見です。
 また、名古屋市でもトワイライトルームは19時までと学区によって違うのはなぜでしょうか?不公平感をなくすため、全学区統一した方が良いと思うのですが。18時までに迎えに行けない場合は、学童という選択肢になると思いますが、費用が大きく異なってくるのも疑問です。
 結論として、こどもを安心して預けられる居場所の検討を是非していただければと思います。よろしくお願い致します。

●回答
 名古屋市は子どもたちの自主性、社会性、創造性などを育む教育事業としてトワイライトスクールを実施しております。また、トワイライトスクールを基盤として、留守家庭児童等に配慮した子育て支援としての役割を担う事業を加えたトワイライトルームを実施しているところです。
 トワイライトスクールの長期休業中の開始時刻は午前9時、終了時刻は午後6時であり、トワイライトルームでは、保護者の就労等による子育て支援ということで、長期休業中の開始時刻は午前8時、終了時刻は午後7時としております。
 現在、名古屋市ではトワイライトスクールからトワイライトルームへの移行を実施することで、開所時間の延長を図っているところです。トワイライトスクールからトワイライトルームへの移行につきましては、令和4年11月に定めた、小学校年齢期における放課後施策の新たな方向性」に基づき、原則としていわゆる学童保育である留守家庭児童育成会(以下「育成会」という。)のない学区より移行を進めることとしておりますが、隣接する学区の育成会の利用状況や待機児童の状況等も踏まえて、トワイライトルームへの移行を検討してまいりたいと考えておりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。
回答課:子ども青少年局放課後事業推進課(電話番号:052-972-3229)

(令和8年9月修正)

分類
子育て・教育 / 子育て支援
FAQ ID
43886
公開日
2024年04月03日 (水)
アクセス数
933
満足度
☆☆☆
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