A.ご回答内容
●提案内容等
いつも市営プールを利用させていただいております。
アップルウォッチ等ウェアラブル端末を着用して、心拍数やカロリー等を把握しながらトレーニングする事が一般的になりつつありますが、名古屋市の市営プールは着用不可となったままです。昨今、民間スポーツジムはほぼ全てウェアラブル端末の利用は可能で、自治体の市営プールも着用可の自治体が増えてきております(東京や大阪市等)。是非名古屋市のプールにおいても利用可能な様に、制度変更をお願いしたいです。
ウェアラブル端末着用においては、接触事故やガラス割れ等を理由に禁止している自治体はありますが、専用のカバーバンドをする事で接触事故等も防ぐ事ができるので、着用禁止にする理由として、合理的な判断と思えません。(よっぽど、ロッカーキーの方が危険です。)是非時代に合わせた施設運営に向けて、ご検討をよろしくお願いします。
●回答
名古屋市が管理するプールにつきましては、他の利用者と接触する恐れがあること、またそれにより他者を傷つける恐れがあることを理由にスマートウォッチ等の腕時計の使用を禁止しております。昨今健康管理の観点からスマートウォッチを利用したいという声が多くあるため、市内のプールを管理している指定管理者でスマートウォッチの利用について使用条件や課題等を検討しているところです。
引き続き利用者の皆様にとって安心・安全なスポーツ施設の管理運営に努めてまいりますので、よろしくお願いします。
(令和8年4月追記)
名古屋市が管理するプールにつきましては、令和8年4月15日より、一定の許可条件(自ら用意したシリコンバンドの着用やプール内及びプールサイドでの操作は禁止など)を定め、スマートウォッチの装着を許可する取扱いとしております。ただし、施設の運営上、対応が困難な場合につきましては、使用を許可しない場合がございますので、ご了承ください。
許可条件などの詳細につきましては、各施設にお問い合わせください。
引き続き利用者の皆様にとって安心・安全なスポーツ施設の管理運営に努めてまいりますので、よろしくお願いいたします。
回答課:スポーツ市民局スポーツ施設課(052-972-3263)
(令和8年4月修正)