A.ご回答内容
●提案内容等
全校にトワイライトルーム設置をお願いしたい。学童保育の運営を行うのがとても負担で、仕事の為に学童を利用しているが、学童の為に仕事に支障をきたしている。有給休暇を使用したり、仕事を調整したり。土日の活動や、地域との活動なども多く、子どもとの時間が削られ、体力、金銭的、精神面、時間、全てにおいて、トワイライトルームのある学校に通う保護者との差が辛い。これが違う市、であれば納得はできるが、同じだけ納税して、道一本はさんでこの差…納得できません。地域と言う名の学童OBの反対があると聞きましたが、大事なのは現役の親と、これからの親ではないのですか。学童保育所に年間数千万円の補助金が出ていますが、それをやめ、トワイライトルームを充実させる方が、よほどよいお金の使い方だと思いませんか。とにかく不公平なのです。ルームのある学校とスクールしかない学校。学童の負担。
何年も議論されてきたことかと存じますが、今一度、名古屋市の全ての学校にトワイライトルームを、お考えいただきたい。 運営してくれる外部ではなく、名古屋市が、市として運営すれば、雇用も守られます。地域の理解も得られるはずです。よろしくお願いいたします。
●回答
トワイライトスクールからトワイライトルームへの移行につきましては、令和4年11月に定めた、小学校年齢期における放課後施策の新たな方向性」に基づき、原則としていわゆる学童保育である留守家庭児童育成会(以下「育成会」という。)のない学区より移行を進めることとしておりますが、隣接する学区の育成会の利用状況や待機児童の状況等も踏まえて、トワイライトルームへの移行を検討してまいりたいと考えておりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。
回答課:子ども青少年局放課後事業推進課(電話番号:052-972-3229)
(令和8年9月修正)