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Q.新たな路面公共交通システムについて(令和4年12月)

A.ご提案・ご回答

●提案内容等
 栃木県にはLRTという乗り物を開業するようです。財源はかかるかもしれませんが、今の地下鉄・名鉄・JRと連携し、名古屋市内の周辺と近郊は、市バスを廃止してLRTで賄えば市民の負担もなくなると思うので、名古屋市内活性化のためにも、ぜひとも県知事と連携して採用してほしい。

●回答
 現在、名古屋市では交通分野について議論する名古屋市交通問題調査会から、名古屋交通戦略2030が示されており、その中で、「持続可能な都市の発展に向けて、まちづくりと連携した誰もが移動しやすい総合交通体系を形成します。」を基本理念として定めております。
 その一つとして、都心部において、回遊性の向上や賑わいの拡大を図るため、まちづくりと一体となった新たな路面公共交通システムの導入に向けた検討を進めております。
LRTの運用については、専用軌道の敷設が必要であり、地下埋設物の移設など、大規模なインフラの変更が必要なこと、また現状の自動車交通に与える影響力が大きいため、当市では、平成28年度に「新たな路面公共交通システムの導入に係る基本的な考え方」でLRTやBRTの優れた点を併せ持ったタイヤベースシステムの導入を検討する方向性をお示ししております。
 それを踏まえ、平成30年度に「新たな路面公共交通システムの実現をめざして(SRT構想)」を策定し、新たな路面公共交通システムとして、技術の先進性による快適な乗り心地やスムーズな乗降、洗練されたデザインなどのスマート(Smart)さを備え、路面(Roadway)を走ることでまちの回遊性や賑わいを生み出す、今までにない新しい移動手段(Transit)である「SRT」(Smart Roadway Transit)の導入を目指しています。
回答課:住宅都市局交通事業推進室(電話番号:052-972-2744)

属性情報

分類
交通・水道  >  交通
ID
43546
更新日
2023年02月03日 (金)
アクセス数
487
満足度
☆☆
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