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Q.大学病院等の医療機器廃棄削減について(令和4年6月)

A.ご提案・ご回答

●提案内容等
 大学病院等では、次々と医療機器、材料が廃棄され、市内クリニックや在宅センターでは不足している。具体的には、まだ使用できる鑷子や鉗子、カスト等の容器等である。経年劣化だけでなく破棄される物があるが、必要な場所に回す事は可能か。双方コスト削減にもなり、廃棄ロスが減らせないものか。ME機器は色々回すには問題あると思われるが、鋼製小物は必要な場所に回すことは可能か。

●回答
 大学病院等におきましては、鑷子・鉗子等の鋼製小物類につきましては、コスト削減の観点から可能な限りの使用に努め、破損・経年劣化等により使用不能となった物を止むを得ず廃棄している状況でございます。
 一部使用可能な物を廃棄している例もございますが、特定の医師が特定の患者の症例において使用していた物が、医師の異動等により使われなくなったため、止むを得ず廃棄しているといった場合がほとんどで、また、廃棄する予定の物品につきましては、院内に改めて今後の使用の可能性が無いかの確認を行った上で廃棄する等、廃棄の縮減にも取り組んでおります。
 しかしながら今回、貴重なご意見を賜りましたので、改めて院内の鋼製小物類の廃棄状況等を調査し、不要な廃棄が行われていないことを確認しておりますが、今後も継続的に調査を行いつつ、廃棄予定の物品については、事前に院内に周知し、他診療科での使用の可否や、教育・研究目的への転用の可否を確認した上で廃棄を行う等、継続的に廃棄の抑制に取り組んでまいります。
回答課:総務局市立大学室(電話番号:052-972-2193)

(令和4年11月修正)

属性情報

分類
環境  >  リサイクル
ID
43397
更新日
2022年11月08日 (火)
アクセス数
366
満足度
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