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Q.保育園の登園自粛について(令和4年2月)

A.ご提案・ご回答

●提案内容等
 保育園の登園自粛や休園、小学校の学級閉鎖により、自宅で子供を見なければならず、仕事を休んで対応しています。そのため、残りの有給休暇がなくなっており、今後また休園等があった場合に欠勤になってしまう不安を抱えています。
 小学校休業等対応助成金は会社が対応してくれないため利用できません。
 保育園の登園自粛を名古屋市が判断しているので、登園自粛に協力した場合の補償を、名古屋市がしていただけないでしょうか?

●回答
 名古屋市においては、保育所等は引き続き開所し必要な保育は継続して実施するとしておりますが、新型コロナウイルスの新変異株「オミクロン株」への感染拡大が続き、市内の保育施設・事業所における新型コロナウイルスの感染による休園数も急増していることから、ご家庭での保育が可能な場合には、できる限り登園を控えていただくお願いを市として実施させていただきました。
 なお、期間中に登園を控えていただいた場合は、登園を控えた日数に応じて利用者負担額(保育料)を減額させていただきます。
 また、登園を控えていただくためには、事業主様のご理解・ご協力が必要不可欠となります。
 つきましては、名古屋市より事業主様あてに当該従業員の休暇取得やシフト調整などに特段のご配慮をお願いするとともに、有給休暇(労働基準法上の年次有給休暇を除く)を取得させた事業主に対する助成制度「新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応助成金」のご案内をさせていただいているところです。
 保育施設・事業所を利用する皆様には、ご迷惑をおかけしておりますが、ご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。
回答課:子ども青少年局保育企画室(電話番号:052-972-2528)

属性情報

分類
子育て・教育  >  保育
ID
43369
更新日
2022年03月28日 (月)
アクセス数
615
満足度
☆☆
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