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Q.可燃ごみのカラス被害について(令和2年3月)

A.ご提案・ご回答

●提案内容等
熱田区に住んでいます。可燃ゴミに対するカラス被害で困っています。毎回地域のどこかで生ゴミが散乱していることが多く地域の方が片付けています。名古屋市以外の方に聞いたところ、春日井市などは黄色い袋でカラス被害にあってないそうです。名古屋市の可燃ゴミ袋はカラス被害にあわない様に変更できませんか?よろしくお願いします。

●回答
黄色の袋は、本市で事業系ごみ用として既に指定・使用されておりますが、カラス被害が多数生じているのが現状です。
 このほか、鳥類から見えにくくなる特殊顔料を使用した黄色の袋についても、短期的には効果がみられるようですが、学習能力が高いカラスに対しては、長期的には効果が見られないと既に導入している自治体から聞いております。 
 また、特殊顔料を使用した黄色の袋は、価格が2~3倍となってしまい、市民の皆様の負担増にもつながってしまいます。
 カラス被害対策につきましては、本市ウェブサイトや広報なごや等において、市販されている防鳥ネットの適切な使用方法、生ごみの減量、生ごみのみを新聞紙等で包んで外から見えないようにするなどの対策を紹介しているところです。
 他都市においても、カラス被害防止のための特効薬はなく、本市と同様な広報・啓発をしている都市が多い状況ですので、引き続きカラス被害防止のための有用な情報を収集するとともに、広報・啓発に取り組んでまいりたいと考えておりますのでご理解いただきますようお願いいたします。
回答課:環境局作業課(電話番号:052-972-2394)

属性情報

分類
環境  >  ごみ
ID
3334
更新日
2020年12月23日 (水)
アクセス数
934
満足度
☆☆☆
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