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Q.学校給食のアレルギー対応について(令和元年8月)

A.ご提案・ご回答

●提案内容等
大阪府箕面市が小中学校の給食で、アレルギーが多い卵・乳製品・小麦の使用をやめるという報道がありました。名古屋市の給食では一部除去などで対応されていると思いますが、食品に触れるだけで症状が出てしまう子や、わずかな誤食で命の危険にさらされてしまう子など様々で、対応に苦慮されているかと思います。完全不使用にすればそういった心配もなくなり、アレルギーがあるからその子だけ、お弁当や一部おかずの持参ということもなくなると思います。ぜひ箕面市を参考にして取り入れてほしいです。

●回答
名古屋市では、学校給食献立に関して、次のことを基本方針としています。
①アレルギーの新規発症の原因となりやすい原材料及びそれらを原材料とした加工食品は使用しないこと。
②加工食品や調味料のうち、可能なものについては、アレルゲンになりやすい素材が含まれない食品に順次切り替えることに努めること。
 上記の方針は、卵や乳製品などの除去食の実施や新しい食材の開発を含め、さらなる改善が可能であると考えています。また、名古屋市の学校給食における食物アレルギー対応は、平成19年度より全市統一的に始まり、学校において日々適切な対応が実施されていると認識しております。
回答課:教育委員会事務局学校保健課(電話番号:052-972-3247)

属性情報

分類
子育て・教育  >  学校
ID
3297
更新日
2020年12月23日 (水)
アクセス数
527
満足度
☆☆☆☆
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